筑波山に行ってきました

筑波山に行きました

 

「西の富士、東の筑波」という愛称の茨城県のシンボル、筑波山に登りました。朝夕に山肌の色を変えるところから「紫峰」とも呼ばれていて、春は桜、秋は紅葉が楽しめるようです。

 

ロープウェイやケーブルカーを使わずにいけばそれなりに大変なハイキングという感じですが、こんなにすばらしい景色が拝めるなら、筑波山がこんなに人気なスポットなのもわかる気がします。

 

今回のハイキングルート

 

《筑波山神社入り口》→(御幸ヶ原コース)→《御幸ヶ原》→《男体山》→《女体山》→《弁慶茶屋跡》→《つつじヶ丘》

(上り:2時間半 、下り:約1時間半)

 

筑波山という山頂はなく、『男体山』『女体山』という山頂名でした。男体山は眺望がないわけではありませんが、景色は結構フツウでした。女体山のほうが迫力がありました。

 

東京から筑波山までのアクセス

 

最寄り駅はつくば駅です。つくば駅から登山口の筑波山神社入り口までは直通のバスが出ています。

 

「筑波山あるきっぷ」という電車とバスがセットになったお得なきっぷがあります。つくばエクスプレスもバスも1往復しかできませんが、500円くらい安くなりました。途中下車して温泉に立ち寄れないのが不便ですが。。。

 

 【感想】

筑波山は人気のハイキングスポットですが、ロープウェイやケーブルカーを使わずに行くと、結構大変でした。

 

山頂の女体山からの眺めは絶景でした!2時間半でこんなすばらしい景色が見られるなんてびっくりしました。

 

また、下りの女体山からつつじヶ丘までは奇岩の連続でした。手を使いながら慎重に降りなければいけませんが、なかなか圧倒されます!上りで疲れてしまったら無理せずロープウェイで戻ったほうが無難です。下りも結構大変でした。

 

おすすめポイント

 

登山口の筑波山神社は縁結びの神社です 。「君が代」に出てくるさざれ石があります(日本各地にあるらしいですが)。

 

ここで引いたおみくじを山頂の男体山の境内にくくりつけるみたいです。こんなに眺めがすばらしい境内におみくじを奉納できるなんて、パワーが倍増される気がします(笑)ぜひ神社でおみくじを引いて山頂に奉納してみてください!

 

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
    コメントの承認、編集、削除を始めるにはダッシュボードの「コメント画面」にアクセスしてください。
    コメントのアバターは「Gravatar」から取得されます。

タイトルとURLをコピーしました